有限会社 青雲印刷



 人にも個性があるように、印刷所にも個性があります。
 私たち青雲印刷は、本のことを知り尽くした工務が、一冊の本作りの全ての行程を管理します。本作りにおいて一番大切なことは、お客様と密接なコミュニ ケーションをとること。良い本を作るためにも、それは人任せにできない部分です。
 また、近年では急速なコンピュータ化に伴い、活版印刷で長年築き上げたノウハウを軽視する傾向がありますが、当社ではしっかりした組版ルールを守りなが ら、デジタル化を進めてきました。
 よりよい本のために、青雲印刷は昔も今も、一貫して頁物ぺーじものにこだわっています。


制作から納品までの流れ

  1. ご相談・お見積もり
    お客様の制作される本の意図、イメージなどを確認しながら、出来上がりの全体像を把握します。同時に制作の流れをご説明し、スケジュールを立てます。サイ ズや製本方法などをご提案させていただきながら、ご相談内容に沿った見積もりを提出させていただきます。
  2. 入稿
    見積もり内容にご納得していただいた上で、お客様の原稿(文字原稿、写真、図など)をお預かりさせていただきます。原稿内容を確認した後で、再度念入りな スケジュール確認をいたします。
  3. 編集・レイアウト
    誤 字・脱字のチェック、表記の統一のための打ち合わせをおこなったのち、文字や画像の原稿をコンピュータで編集する下準備としてデジタルデータ化を おこない ます。写真と絵などの微妙な色調整も、ご要望をおうかがいしながら弊社でおこないます。常に最新の専用ソフトを使い、ページレイアウトをしていきます。ま た、お客様のご希望に沿ったブックカバーのデザインをご提案させていただきます。
  4. 初校提出→校正→修正→校了
    お客様ご自身に校正をお願いいたします。お客様にしかわからない事柄や、人名、固有名詞などは念入りな校正をお願いすることになります。誤りが見つからな くなるまで修正と校正を繰り返し、レイアウト、デザインにもご納得いただいた時点で校了とさせていただきます。
  5. 念校
    カラーの印刷物の場合には、正式な印刷に入る前に、試し刷りの印刷物を提出して「色校正」をおこなうことがございます。また、製本見本を作る場合もありま す。
  6. 製版→印刷→製本→納品
    製版印刷・製本を経て本が完成したのち検品。その後ご指定の場所に納品いたします。

青雲印刷の仕事―その実績

週刊つりニュース
●週刊つりニュース
(平成15年10月に創刊1000号を達成)
郷土の本
●郷土の本
事業誌
遺跡発掘報告
●事業報告書/遺跡発掘報告
小冊子小冊子
●小冊子
自分史
●自分史
出版社関係
●出版社関係
自費出版
●自費出版


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